3級解説

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商品売買(返品・値引) 簿記3級

商品売買取引では返品や値引が発生することがあります。返品とは、商品の品違いなどを理由に、買主かいぬしから売主うりぬしに商品を返すことをいいます。商品を仕入先に返すことを「仕入戻ししいれもどし」や「仕入返品しいれへんぴん」といい、得意先から商...
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商品売買(三分法・分記法) 簿記3級

[追記]2021年度の試験範囲の改定により分記法は簿記3級の出題範囲から外されました。ただし、簡単な内容ですので興味がある方だけ読んでみてください。 商品売買を営む場合に、商品を買ってくることを仕入しいれといいますが、その商品を販売すること...
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簿記の基礎6

この記事は前回の続きです。まだ読んでいない方はこちらへ。  今まで学習してきた仕訳は1行でしたが、2行以上になることもあります。例えば、商品100,000円を仕入れ、代金は20,000円を現金で支払い、残りの80,000円は掛かけ(ツケ)と...
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簿記の基礎5

この記事は前回の続きです。まだ読んでいない方はこちらへ。  実際にいくつかの仕訳を考えてみましょう。まだ自信がない方もいると思いますので今回はヒントを準備しています。ヒントを見てもピンとこない方のために、各例題の下に貸借対照表たいしゃくたい...
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簿記の基礎4

この記事は前回の続きです。まだ読んでいない方はこちらへ。  #3の記事で説明した仕訳しわけとは何かを思い出してください。仕訳には次のルールがあることを説明していました。ルール1:借方かりかたと貸方かしかたに勘定科目かんじょうかもくと金額をそ...
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簿記の基礎3

この記事は前回の続きです。まだ読んでいない方はこちらへ。  簿記の目的は貸借対照表たいしゃくたいしょうひょうと損益計算書そんえきけいさんしょを作ることです。それら財務諸表ざいむしょひょうを作るのは一般的に一年に一度です。この一年間で区切った...
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簿記の基礎2

この記事は前回の続きです。まだ読んでいない方はこちらへ。  簿記には大きく分けて5つの要素(グループ)があります。それは「資産しさん」・「負債ふさい」・「純資産じゅんしさん」・「収益しゅうえき」・「費用ひよう」の5つです。資産・負債・純資産...
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簿記の基礎

まず簿記の基礎について学びましょう。いきなりよく分からないことばかり説明されて難しく感じると思いますが、ここが簿記を学ぶ上で最初の大きな壁です。とりあえず簿記の基礎はこういうものなんだと思って覚える必要があります。 まず「仕訳しわけ」とは何...
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簿記とは

簿記ぼきとは「帳簿記入ちょうぼきにゅう」を略したものだと言われています。帳簿とは会社のお金や物の出し入れを記録するノートのことをいいます。つまり、簿記とは一定のルールに従って会社の活動や取引を記録するための技術ということになります。 例えば...
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プロフィール

こんにちは!ブログ管理人のshiidaです😀職業はWebエンジニアです!このブログを始めた頃は経理の仕事をしていました👔そういうこともあり、主な取得資格は日商簿記検定1級、全経簿記検定上級など💮これらの資格は大学生の頃に合格しました✏️ちな...